音楽監督・常任指揮者:金川 明裕

東京藝術大学卒業。1977 年スカラシップを受け、渡米。指揮法をR・ショウ、P・クリスチャンセンの二氏に師事。同年10 月、サンフランシスコほかで、メンデルスゾーン「讃歌」を指揮しデビュー。帰国後、本格的に指揮活動を開始する。
オーケストラ付きの声楽曲を得意とし、そのレパートリーは、バロックから現代曲まで幅広い。特に2006年、32 名の合唱と古楽器によるJ.S.バッハ「ロ短調ミサ曲」の演奏は、多方面から絶賛された。またオペラの指揮にも意欲的で、モーツアルト「コジ ファン トゥッテ」、オルフ「賢い女」、ペルコージ「奥様女中」など指揮し、高い評価を得た。
当団の音楽監督となったのは平成15年。
また、音楽の普及にも積極的に取り組んでおり、「鳴門の第九」特別指揮者、ヨコハマ・コーラスフェスト企画委員等を歴任、ことに、横浜開港祭「ドリーム・オブ・ハーモニー」編曲・指揮は第16回以来14年を数え、2009年は開港150年のメイン指揮者として活躍した。
現在、(社)全日本合唱連盟常務理事、東京都合唱連盟理事長、世田谷区民合唱団音楽監督、昭和女子大学オープンカレッジ講師。



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