50回目の記念コンサート
愛隣会・白寿荘


ボランティア企画会の50回記念コンサートは6月30日(木)、 「愛隣会・白寿荘」で行なわれました。
  夜明けにびっくりするような雨が降りましたが、 集合時間の12時30分には雨も上がり出演者34名が集合しました。
お客様も次々着席され、開場時には70名以上 お集まりいただきました。

 施設長小田切様のご挨拶後、藪木さんの小さい台に立つ指揮と 緒方さんの鏡越しの伴奏によりプログラムは順調に進みました。

団員がお客様と手を繋いで歌うテーマソングの「今日はよい日だ」は、 昨年お伺いした時以来よく歌っていただいたそうです。 団員2名とお客様4人に施設長さんも一緒に舞台に上がって 今までに無いにぎやかなステージとなりました。
「今日はよい日だ」が始まると、それまでお歌いにならなかったお客様も 手を握り歌い始めます。それが楽しくて50回続いているのだと思います。

続く輪唱「静かな湖畔」を全員が2グループで歌い成功しました。
始めての演目「村の婚礼」は合唱団の集まりで時々歌う機会の有った ドイツのお囃子付き行進音頭です。
お客様に「めでたや、おめでたや」を歌っていただき、 合唱団は4パートに分かれ、小杉さんの指揮にあわせ 強弱の誇張表現も分かりやすく無事教会へ行進できました。

パネルに張った『教会へ行進する絵』、「静かな湖畔」の掲示用歌詞、 「静かな湖畔・村の婚礼」のイラスト入り歌詞プリント(お客様全員に配布)はそれぞれ団員の作成です。

「クラリネットをこわしちゃった」の出だしは、立派に音の外れたリコーダーにお客様の心配そうなお顔がありました。

「はなさかじじい」は回を重ねるごとに上手になり、 お話風になってきました。

「汽車」を合唱する前に合唱豆知識として4パート のメロディーの違いを聴いていただきました。
大合唱の「ふるさと」の後、最後の曲「この広い野原いっぱい」 は感情移入できたのでしょうか、アンコールにもう一度 歌わせていただきました。

1時間45分の演奏会になりましたが、たっぷり歌った 満足感がお互いにあったようです。

最後に自治会長さんから「50回目に白寿荘を選んで いただき有難うございました」とご挨拶を頂き、 企画会担当者は大変嬉しく思いました。
団員が帰る時は、ご来場の皆様が全員で「来年も来てくださいね」 と言いながら玄関で見送ってくださいました。

お蔭様で出演してくださる沢山の団員の皆様と、 毎回変わらぬB藪木さんの指揮、A緒方さんのピアノ伴奏、 運営委員長鮎川さんの挨拶、それに今回はT藤原さんのリコーダー、T小杉さんの「村の婚礼」指導等々個々のご協力で すばらしい記念コンサートが出来ました。



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